わたしログ

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ジャズを聴くとモテるんだって。

今日、バイト先のTSUTAYA店舗の清掃をしていたら、発見したジャズコンピレーションアルバム。モテJazzと、名前もストレート!
CDの帯を見てみると、ジャズを聴くとモテると書いてあるわけです。

My Funny Valentine


わたしジャズはよく聴くのだけれど、モテた試しあったかな。
そもそも、男性を家に呼ばないから、家でジャズを聴いていることなんて誰も知らないのでは。
そもそも、好きな音楽の話振られて「わたしジャズ好き」なんてこちらが言ったら、男性側はあんまり良い反応を示さないのでは。

なんて疑問はさておき。
今回はおすすめのジャズを紹介して、モテる男女を増やしたいと思います。

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ちなみに帯に書かれていたのはこちら。

ジャズを聞いたらモテる!?―――
なんて、それは都市伝説だと思っていませんか?
モテるために必要なのは、知識ではなくココロの余裕なんです。
楽曲や演奏者を知らなくたっていい。聞いてココロに響けばSay Cheese.
忙しい毎日に、穏やかでやさしい気持ちをあたえてくれるジャズのひとときを。

 

どうやら、ジャズを聴くココロの余裕があれば、モテるという事らしい。演奏者や楽曲は関係ない、いいと思ったものをいいと思えるココロの余裕がポイントらしい。今回は、定番中の定番なジャズを曲ご紹介したいと思います。
女性はベタなジャズを知っていたらお洒落な雰囲気も出すこともでき、ジャズに興味を持っている感じを出しつつ男性が薀蓄を語る隙も残せる。
男性は、ジャズに興味のない女性の「なんだか耳にしたことある」という興味を持てる隙を与えつつ、お洒落な雰囲気を演出できると思うのです。


ジャズの定番

Route66


アメリカにある国道66号線へのドライブを誘う歌。アメリカらしい、コミカルで軽快な歌詞とメロディが良い!ディズニー映画、カーズにも出てくるルート66は、一度はドライブしてみたい!旅のお供のBGMはもちろん、この曲で決まり!
ドライブしながら聴くのがおすすめ。

 

Mornin


わたしはこの曲を聴いたとき、ぶわっと鳥肌が立ったのを覚えています。最初のピアノのそろりと入ってくるピアノ、後半に向けてトランペットやドラムの盛り上がり方が、わたしの考えるジャズにドンぴしゃでした。
moanは呻くという意味らしく、人種差別に苦しむ黒人の呻きなのだそう。心がガンガンに揺さぶられる、静かだけどふつふつと、そして時に感情的になる呻き。
読書しながら、勉強しながらいろんなタイミングで聴いています。

 

Fly Me to the Moon


ヱヴァンゲリヲンエンディングや、お酒のCMか何かで使われていた曲。
「わたしを月に連れてって」というタイトルもさることながら、歌詞の内容もかわいい。ボサノバアレンジの聞いているメロディや、ラストの「YOU」が素敵!
ちなみに歌い方次第で、こんなにも切なくて、エロティックになります。

恋人と聴くのをおすすめします!

 

Take the 'A' Train


ザ、スウィング!な一曲
曲の始まりが蒸気機関車を連想させるけれど、どうやらA列車は地下鉄らしい。なぜこんな紛らわしいのかは知らないです笑
A列車はジャズの街へと続いているようで、「ジャズが聴きたきゃA列車へ乗りな」という意味が込められているのかも。
なにか行動を始めようと思うときに聴いています

Take Five


珍しい拍子とサックスの独特のメロディが、どことなくエキゾチックな一曲
サックスが趣味の友人が吹いているのを見て、サックスが活きるかっこいい曲だなと感動したのを覚えています。途中で出てくる、ドラムのソロも力強くてかっこいい!
読書中とかに聴いていますが、ドラムソロが来るとそわそわしてしまう。

 

イパネマの娘

これをジャズというのか、ボサノヴァというのか悩むけれど、ジャズってスウィングしているだけがジャズじゃなんですよね。
素敵なイパネマの女の子を眺めては、うだうだと自分に言い訳して彼女に話しかけない男の子のお話。メロディは心地いいが、歯切れ悪い男の子に感情移入しつつ、早く話しかけようよと思ってしまう。
まどろみたいときにおすすめ

 

My Favorite Things

サウンドミュージックで歌われてましたよね。怖い時や不安なとき、心細い時は自分の好きなものを唱えると、幸せな気持ちになれる曲。初めてサウンドミュージックを見てから、怖いことがあったときは、ひとりでぶつぶつ口ずさんでいました。
歌詞があるバージョンは言葉のゴロがとてもよく、聴いていて楽しくなってきます。

そうだ京都、いこうバージョンでは、ほんのり京風でまた違って聞こえます。
悩み事があるときや不安なときにおすすめ

 

Lullaby of Birdland

ジャズのスタンダード中のスタンダード、バードランドの子守歌です。
歌詞が付いているものだとサラの曲が有名!ハスキーな歌声が大人の甘く切ない恋愛模様を描いた歌詞とマッチして、胸がぎゅっとなります。

ちなみに作曲者であるジョージシュアリングの曲がこちら


こちらは、小鳥がさえずるかのごとく、控えめで軽やかなピアノが印象的。わたしはこちらが好みです。
やはり、お休み前に聴くのがおすすめ

 

But Not For Me

チャットベッカーのBut not for me
甘い歌声で、ペットを吹きつつ歌うという、かっこよさ!それなのに、恋はうまくいかないという、駄目な男を歌うのは、ずるすぎないですか。
女の子が好きにならないわけがないじゃない!
どうしようもなくだめな男を愛でたい時におすすめ

 

千穂 セレクトジャズ

わたしが特に好きなジャズを厳選しました。メロディと、わたしの英語力で聞き取れる歌詞と、聴いている状況にマッチするかという、至極個人的な趣味です。

candy

恋人に夢中な気持ちを歌った曲。曲を聴いてもタイトルを見ても、歌詞を読んでもわかる通り、とても甘い楽曲です。歌詞ものろけたっぷりで、恋人を「キャンディ」なんて呼んでしまう可愛さが堪らない!
お菓子を食べながら甘く聴いてもいいし、コーヒーを飲みながら甘さ控えめで聴くのもおすすめ。

 

cry me a river

別れた恋人に「わたしが泣いたようにあなたも泣けばいいわ」とクールに返しているように見えて、彼女の方は未練たっぷりなのが歌詞から窺える。この彼を切り捨てたのか、それとも許してしまったのか…
夜にしんみりと聞くのがおすすめです。

 

Moon River

これを聴くと、可愛らしいオードリーヘップバーンが浮かんできて、幸せな気持ちになります。『ティファニーで朝食を』を観ていない人はぜひ見てから!
オードリーが窓辺でギターを弾きながらうっとりとうたっている様子はため息が出ます。


でもこれ、真似すると、ただのお風呂上りみたいになるのです。オードリーってすごいのね。
いい女気取ってみたいときにおすすめ

 

Blue Train

出だしを聴いただけで曲の持つ世界観へ引き込まれる曲。
以前ジャズが好きな男の子に「ブルートレインって寝台列車のことなんだよ」って教えてもらったのですが、そう考えると、出だしはなんとなくまだ薄暗い朝もやの中を走っているようにも聴こえます。
でも、聴いていると静かにワクワクしてくる感じ、たしかに寝台列車っぽいかも。
ぜひ、寝台列車で!

 

枯葉

歌が付くと、また雰囲気ががらりと変わります。
秋が近づくと聞きたくなる曲、メロディと歌詞が切なくてこれがいい!
秋の夜長に、彼のことを思いながら聴くのがおすすめ

 

ジャズを聴いて本当にモテるのかはわかりませんが、ジャズを楽しむ心の余裕を持ちたいですね。

わたしも含め、 モテる人が増えますように!

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